「朝から疲れている」
「夕方になるとエネルギーが切れる」
そんな感覚はありませんか?
私は長い間、
- 疲れやすい
- 眠りが浅い
- 冷えやすい
という状態に悩んでいました。
アーユルヴェーダを学んで知ったのが
**「ヴァータ体質」**という考え方です。
この記事では
- ヴァータ体質の特徴
- なぜ疲れやすいのか
- 私自身の体験
をまとめました。
後半では、実際に私が行っているケア方法も紹介しています。
ヴァータ体質とは?
アーユルヴェーダでは、人の体質を
**ドーシャ(エネルギー)**という考え方で説明します。
その中の一つが ヴァータ(Vata) です。
ヴァータは
- 風
- 空
のエネルギーでできていると言われています。
特徴は
- 軽い
- 乾燥
- 動きが多い
という性質です。
ヴァータ体質の人の特徴
ヴァータが強い人には、次のような特徴があると言われます。
- 疲れやすい
- 冷えやすい
- 眠りが浅い
- 便秘しやすい
- 不安になりやすい
一方で、
- フットワークが軽い
- 社交的
- 好奇心が強い
という魅力もあります。
生まれ持った体質を変えることはできません。
だからこそ
弱点ではなく、特徴として付き合うことが大切だと感じています。
ヴァータ体質が疲れやすい理由
私自身の体験も含めて、
ヴァータ体質が疲れやすい理由をまとめました。
エネルギーを消耗しやすい
ヴァータ体質の人は
活動的だけれど、消耗も早い
という特徴があります。
私自身、
好奇心が強く
気になることにはすぐ飛びつきます。
元気なときに予定を入れてしまい、
週末になると
「本当は休みたい…」
と思うこともよくあります。
人と会うときは
自覚がないままテンションを上げてしまう。
そして帰宅後に
どっと疲れてしまうのです。
睡眠の質が不安定
ヴァータ体質の人は
眠りが浅いとも言われます。
私も
- 夜中の2〜3時に目が覚める
- 夢の中でも仕事をしている
- 寝ても回復した感じがしない
という状態が続いていました。
頭の中は常に動いていて、
なかなか「完全に休む」ことができません。
冷えと乾燥
ヴァータ体質は
冷えと乾燥
の影響を強く受けます。
寒い日は
- 体が固くなる
- 疲れやすい
- 気力が落ちる
という状態になります。
また
- 髪がパサつく
- 便秘になりやすい
- 肌が乾燥する
なども、ヴァータの特徴です。
私の体験|ヴァータ体質の一日
私の場合、体力の波がかなりあります。
朝からだるい日もありますし、
午前中は元気な日もあります。
ただ共通しているのが
夕方のエネルギー切れです。
午後は集中して仕事ができるのですが、
16時頃から
急に消耗がはじまります。
18時に帰宅すると
「少し座ろう」
と思っただけで
そのまま動けなくなることもあります。
夕食後は
- YouTubeを見続ける
- 甘いものが欲しくなる
- 片付けができない
そんな日も少なくありません。
ヴァータ体質のケア方法(実践編)
ヴァータ体質は
少しのケアで体調が大きく変わると言われています。
無理をしないことが大事
私自身も
- 食事
- オイルケア
- 睡眠
を見直したことで、
以前よりずいぶん楽になりました。
具体的に実践していることは
次の記事で詳しく紹介しています。
👉 【ヴァータ体質の整え方】私が実践している5つのセルフケア
ヴァータ体質は
生活習慣を少し変えるだけで整いやすい体質です。
次の記事では
- ヴァータ体質におすすめの食事
- セサミオイルのセルフマッサージ
- 睡眠を整える習慣
など、私が実際に続けているケア方法を紹介しています。

コメント