「なんか最近、すごく疲れてる気がする」
そう感じながらも、今日も気合でこなしている。そんな方に読んでほしいブログです。
はじめまして、ぴこたです。
佐渡島で3人の子どもを育てながら、保育士として働いています。
気合と根性で、39年生きてきました
不調があっても、薬を飲んで動き続ける。限界が来るまで休まない。
誰かに頼るより、自分でやったほうが早い。
そうやって生きてきたら、いつの間にか体がぼろぼろになっていました。
偏頭痛は月に何度も出る。肩と首はいつも重い。夜中に目が覚める。
なんとなくずっと疲れている。でも「これが普通」だと思っていた。
ある日、限界を超えました。
疲れているのに、眠れない。動けないのに、休んではいけない気がする。
心のコップが空のまま、誰かのために与え続けていた。
「このままじゃ、いけない」
そう思ったとき、アーユルヴェーダと出会いました。
スリランカで、14日間のパンチャカルマを受けました
3人の子どもを抱えながら、一人でスリランカへ飛びました。
アーユルヴェーダの浄化療法「パンチャカルマ」を受けるためです。
佐渡から成田まで9時間、成田からスリランカまで9時間。合計18時間かけてたどり着いた先で、私は初めて「体を預ける」という経験をしました。
気合で動いてきた私の体は、最初まったく言うことを聞きませんでした。
食欲がない。回復が遅い。
医師に「事前処置を延ばします」と言われたとき、悔しくて情けなくて。
でも13日間を終えて、気づいたことがありました。
急いでも、体はついてこない。無理を積み重ねてきた体は、急には変われない。
それを頭ではなく、体で理解した14日間でした。
このブログで書いていること
帰国してから、アーユルヴェーダを日常に取り入れながら、
少しずつ「ちゃんとしなきゃ」をほどいています。
完璧にはできていません。
偏頭痛はまだ出るし、息子の受験でイライラするし、夫の単身赴任で消耗することもある。
それでも、以前より体が楽になった。以前より、自分に優しくなれた。
このブログでは、そういうリアルな実践を書いています。
- アーユルヴェーダの体験記(パンチャカルマ・シロダーラなど)
- ヴァータ体質の不調との付き合い方(偏頭痛・便秘・不眠・冷えなど)
- 日々のアーユルヴェーダ実践(白湯・ごま油・アシュワガンダなど)
- 働く母親としての気づきと本音
難しい知識より、体で感じたこと。きれいにまとめた話より、まだ答えが出ていないこと。
そういうものを大切にしたいと思っています。
こんな方に読んでほしい
- なんとなくずっと疲れていると感じている
- 頑張りすぎて、体や心が悲鳴を上げている
- アーユルヴェーダに興味があるけど、難しそうで踏み出せない
- 自分を後回しにしすぎて、何が好きかもわからなくなってきた
- 子育てや仕事に追われながらも、もう少し自分らしく生きたい
ひとつでも当てはまったら、ぜひ読んでみてください。
ぴこたについて
- 新潟県佐渡島在住
- 保育士・3児の母(ワンオペ育児中)
- ヴァータ体質(アーユルヴェーダ診断ヴァータ66%)
- スリランカにて14日間のパンチャカルマ体験済み
- シロダーラ・ネトラバスティなどの施術も体験
- アシュワガンダ・クムクマディオイル・ごま油・白湯などを日常的に実践中
最後に、読んでくださるあなたへ
頑張っているのに、報われない気がする。
もっとうまくやれるはずなのに、と自分を責めてしまう。
そういう気持ち、私もずっと持っていました。今も、完全には抜けていません。
でも、体のサインに気づいて、少しペースを落として、
自分に「よくやってるね」と言えるようになってきた。
それだけで、日々がずいぶん変わりました。
このブログが、そのきっかけのひとつになれたら嬉しいです。
佐渡の海を見ながら、ゆるゆると書き続けています。よかったら、また来てください。
ぴこた
まずはこちらの記事からどうぞ
👉 パンチャカルマ体験記①|気合と根性で39年生きてきた私が、パンチャカルマを受けるまで
👉 偏頭痛になりそうな朝に決めた「今日は60点でいい」という選択
👉 HSPをアーユルヴェーダで読み解く|ヴァータ体質と繊細さの深い関係
もっとリアルな私は、noteで書いています
ブログでは書ききれない、もっとごちゃごちゃした日常をnoteに書いています。
二日酔いで子どもに「自業自得でしょ」と冷たくあしらわれた話。息子にイライラしながら、実は自分が疲れていただけだったと気づいた話。
アーユルヴェーダを実践しながらも、完璧にはほど遠い。でも、そういう等身大の自分を隠さずに書いています。
「きれいにまとまっていない私」に共感してくれる方がいたら、嬉しいです。
👉 noteはこちら(ぴこた)



