前回の記事では、
ヴァータ体質が疲れやすい理由について書きました。
👉 ヴァータ体質はなぜ疲れやすい?
私は長い間、
- 疲れやすい
- 冷えやすい
- 眠りが浅い
という状態に悩んでいました。
アーユルヴェーダを知ってから、
少しずつ生活習慣を変えていきました。
その結果、
- 夕方の消耗が減った
- 睡眠の質が少し改善
- 冷えにくくなった
と感じています。
この記事では
私が実際に続けているヴァータ体質のケア方法を紹介します。
ヴァータ体質を整える基本
ヴァータは
風と空のエネルギーを持つ体質です。
そのため特徴は
- 冷え
- 乾燥
- 軽さ
です。
この性質を整えるために大切なのが
- 温かさ
- 重さ
- 油分
を補うこと。
つまりケアの基本は
温める・潤す・落ち着かせる
ことだと言われています。
ヴァータ体質の整え方|私が楽になった5つの習慣
ここからは、私が日常で続けているケアを紹介します。
温かい食事をとる
私が一番意識しているのは
食事を温かくすることです。
なるべく作りたてを食べるようにしています。
例えば
- 味噌汁
- スープ
- 煮込み料理
- 甘酒
などです。
ヴァータ体質の人は
冷たい食べ物をとると疲れやすいと言われています。
私も
- 冷たい飲み物
- アイス
- 生野菜サラダ
を多くとると、不調が出ることがあります。
最近は
- 温かいスープ
- 味噌汁
- 甘酒
を意識するようになりました。
汁物には
- じゃがいも
- かぼちゃ
など、ほくほくした食材を入れています。
満足感があり、体も落ち着きます。
セサミオイルでセルフマッサージ
アーユルヴェーダでは
**セサミオイルマッサージ(アビヤンガ)**がよく行われます。
私が毎日行っているのは
- 足
- 耳
のマッサージです。
朝のオイルマッサージが推奨されていますが、
私は夜、お風呂の前に行うことが多いです。
それだけでも
- 体が温まる
- 眠りやすくなる
と感じています。
時間があるときは
- 全身
- 頭
- 顔
にもオイルを塗ります。
乾燥しやすい
- 髪
- 肌
のケアにもなり、ツヤが出る感じが気に入っています。
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生活リズムを整える
ヴァータ体質は
生活リズムが乱れると体調も崩れやすいと言われます。
そのため私は
- 起きる時間
- 食事の時間
- 寝る時間
をできるだけ一定にしています。
私の場合、
食欲にムラがあることが悩みです。
アーユルヴェーダでは
「お腹が空いたら食べる」と言われますが、
私は低体重でもあるので
1日3食は食べるようにしています。
量は安定しないので
- 間食
- 軽食
を取り入れることもあります。
睡眠を整える
以前の私は
- 夜中に目が覚める
- 寝ても疲れが取れない
という状態でした。
最近は
- 寝る前のスマホを控える
- 温かい飲み物を飲む
など、小さな習慣を意識しています。
寝る前には
ホットミルク+黒糖+シナモン
を飲むことがあります。
体がぽかぽかして
自然と眠くなります。
そのせいか
夜中に目が覚めることも減りました。
甘味を上手にとる
アーユルヴェーダでは
自然な甘味はヴァータを落ち着かせると言われています。
私が取り入れているのは
- 黒糖
- はちみつ
などです。
甘いものを我慢するより
体に優しい甘味を少し
の方が、気持ちも安定すると感じています。
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ヴァータ体質は「小さな習慣」で整う
ヴァータ体質は
繊細で消耗しやすい体質です。
その一方で
少しのケアでも体調が変わりやすいとも言われます。
私も
- 温かい食事
- オイルケア
- 睡眠
など、ほんの少しの習慣で
体が楽になりました。
次の記事|ヴァータ体質の1日のルーティン
ここまで紹介した習慣は、
特別なことではありません。
次の記事では
私が普段行っている
ヴァータ体質の1日のルーティン
を紹介します。
- 朝の過ごし方
- 食事のタイミング
- 夜のリラックス習慣
など、実際の生活の流れをまとめています。
👉 ヴァータ体質の1日の過ごし方|疲れにくくなるルーティン


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